レベルアップリストガイド
「知っている」日本語を、会話で「使える」日本語へ。
レベルアップリストとは?
使えるようになりたい日本語の文や文型をリストにまとめ、
場面を思いうかべながら声に出す練習をくり返して、
実際の会話で使える日本語にしていく学習機能です。
使いたい例文・文型を
リストに保存
場面を考えて
くり返し声に出す
レッスンの先生が
習熟度を評価
レベルアップリストで学ぶ4つのポイント
最初から、場面と気持ちをこめて
使う場面や相手を思いうかべ、気持ちをこめて声に出します。実際の会話に近い形で練習するので、覚えた表現が会話の中で出てきやすくなります。
文型で身につけるから、応用できる
1つの文をまる暗記するのではなく、文型(パターン)として練習します。ことばを入れかえれば、自分の言いたいことも言えるようになります。
日本人が本当に使う例文で
JapaTalkのリストは、日本人がふだん使う自然な例文を、よく使う文型ごとにレベル別にまとめています。何から学べばいいか迷わず、順番に進められます。
できるようになったことが見える
自己評価と先生の評価で、今どこまでできているかがわかります。レッスンで何を練習するかも、はっきりします。
3つのレベルで習熟度をチェック
場面を考えて、気持ちをこめて言うことができる
ことばを入れかえて、いろいろな文を作ることができる
考えなくても、いつでも自然に使うことができる
最初から「Roleplay」を意識して、実際の場面を思いうかべながら声に出すのが上達のコツです。
使い方の流れ(例)
- 1例文を見つける
- 2リストに登録
- 3くり返し練習
- 4自分で評価
- 5レッスンを受ける
- 6先生が評価
3〜6 をくり返して、レベルアップ!
レッスンでは、先生にこう伝えるとスムーズです
「〇〇リストの〇番、レベルアップリストの評価をお願いします。」
登録できる内容
1つのリストに、例文をいくつでも登録できます。1つの例文には、次の5つを書けます(例文だけでもOK)。
5つの欄は、自由に使ってかまいません。たとえば「例文」に長文を入れる。「例文」に自分の国のことばを入れ、「文型」に日本語例文を入れるなど、学習しやすいように内容を変えて使えます。
使い方
リストの作成から自己評価までの流れ
レベルアップリストを開く
サイドメニュー(またはメニュー)の「レベルアップリスト」をタップします。
リストと行を追加する
A+ ボタンをタップします。
Bまたは、何もない所をタップ(PCは右クリック)して「追加」を選びます。
新しいリストと行が追加されます。
例文を入力する
1つの行に「例文・読み・文型・訳・備考」の5つを入力できます。
※ 例文は必須です。ほかは空欄でもOK。
練習して、自分で評価する
声に出して練習したら、「あなた」の ○ でレベル(1〜3)をつけます。
レッスンを受けると、「先生」の ○ に先生の評価がつきます。
便利な機能
リスト名を変える
リストのタブを長押し(PCは右クリック)→「編集」
行の追加・削除
例文の右上 ⋮ から、編集・上に追加・下に追加・隠す・削除
インポート
JapaTalkのリストや、自分のファイル(CSV)を読みこめます
JapaTalkのリストも使えます
日本人が本当に使っている、自然な日本語の例文リストを「インポート」で取りこめます。
- よく使う文型を4つのレベルに分けたリスト
- ビジネス向けとカジュアルな会話向けの2種類
- 英語の訳つき
※ 文型は『日本語文型辞典』(くろしお出版)を参考にしています。
さっそく使ってみましょう!
すべての会員の方が、無料で使えます。
10月13日(火)スタート